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2006-10-06 Fri 15:20
今日はメンタルではなく、女性の体に関することを書きます。
男性が読んで、居心地悪く感じたらごめんなさい(^^;) 何年か前にネットでPMSという言葉を知ってから、自分がそれに 当てはまっているような気がしてなりません。 PMSは月経前症候群といって、生理前の一、二週間くらいの間に、 心身に不調をきたす状態を指しているようです。 日清オイリオさんのサイトにPMSチェックシートがあったので やってみると、あてはまる症状の多いこと多いこと。 私が生理前に感じるのは、下腹痛、腰痛、頭痛、肩こり、目まい、 肌荒れ、むくみ、のどがかわく、疲れやすい、アレルギー症状 (頬のかゆみや赤み)など、たくさんありすぎて書ききれない程です。 それにメンタルまで影響されて、憂うつな気分になるのです。 自分の体調の周期を知るために、カレンダーに体温とその日の状態を 書いてみたら、毎月同じような周期でこんな状態に陥っていることが 分かり、PMSなのかなと思うようになりました。 私は鬱でもあるので、心身の不良があっても、鬱なのかPMSなのか 区別がつきにくかったんですよね・・・。 私は生理痛も重く、吐き気と激しい腰痛も必ずあるので、 月の半分以上を体調不良の状態で過ごしていることになります。 もともとホルモンバランスが悪いのか、何なのでしょうね(--;) 二十代半ばの頃に婦人科にかかったときは、どこも異常は見つかり ませんでした。生理痛を軽くするためのピルをもらって帰りましたが。 でも最近はまた耐えられないくらいの腹痛があるので、今年中に もう一度婦人科にかかってみようと思っています。 お腹の中をかき回されるような、凄まじい痛みなんですよね・・・。 そんな日は、冷凍のかぼちゃを煮たり、主食も麺類にしたりして 料理も堂々と手抜き(笑)。 温かくて栄養のあるものを少しでも食べて、しょうが湯を飲んで、 あとはカイロを貼って寝ます。体を温めると楽になりますね。 |
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2006-10-01 Sun 17:04
病院選びに困っている件について、以前に書きました。
明るくて豪快な先生の(笑)最後の診察の中で、薬を減らす 方向でやってみようというお話が出ました。 前にも書いたけれど、私の鬱の起因にあるのは、ACゆえの 自己評価の低さであり自己否定であるそうです。 なので、投薬よりもカウンセリングが必要なのだとか。 先生はまたおいでと言って下さいましたが、先生のカウンセリング となると、私は実はあまり乗り気ではなく・・・。 大声で「もっと前向きに頑張って!」「親御さんも今は電話して くれるんでしょ、良かったじゃない!」ですもん(笑)。 でもカウンセリングとなると、今までよりも余計にお医者さん を探すのが難しくなるような気がします。 それに先生は、ACミーティングを紹介して下さったけれど、 私のような大人しい人間は(本当かな〜)かえって傷つく場合も あるので、参加は慎重にとのことでした。 「言われっぱなしになるかもねぇ」だそうです。 今までにかかってきたどのお医者さんも、ACを扱うのは 難しいような言い方をされました。 子供の頃に根付いてしまった認識の歪みを正していくのは、 それほど大変なことなのでしょう。 しばらくの間は、出していただいたドグマチールを飲みつつ、 快方に向かうようなら、また漢方薬や認知療法、行動療法を併用 しながらやってみようかと思っています。 規則正しい生活をして、バランスの良い食事をして、運動して。 日光をたっぷり浴びる生活は、鬱に良いような気がします。 |
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2006-10-01 Sun 16:35
この年齢になってくると、知り合いの中に、祖父母を亡くして
しまう人が多くなってきます。 年上の知り合いだと、親を亡くしてしまう人もいました。 葬儀では親族が大勢集まって故人を語り合い、寂しい思いながらも 賑やかに温かく送り出されていました。 あんな風に見送られたら、亡くなった方も幸せだろうなと・・・。 私は母が亡くなったとき、どんな気持ちだったかな。 父を亡くすときは、どんな気持ちなのかなと考えてしまいました。 私が母親を病気で亡くしたのは、中学生の頃です。 その頃は周りの同級生が持っている、お母さんの手作りの手提げ袋や、 丁寧に縫われた雑巾や、可愛く盛り付けられたお弁当など、 全てがうらましくて、私の手に入らないものでした。 母を亡くしたばかりの私たち家族は、まだ仲の良い頃で(^^;) 揃って毎朝早く起きては、協力してお弁当を作っていました。 洗濯や掃除も、手の空いた者がやるという感じで、自然に 分担されていたような気がします。 それが半年、一年と経つうちに、兄弟は母を亡くした寂しさからか 仕事人間の父に受け入れてもらえないストレスなのか、私に暴力を ふるい、暴言を吐き、家庭内で暴れるようになってしまいました。 それに対して父はうるさがるだけで、兄弟の話も、私の話も 聞こうとはしませんでした。いつも怒鳴るだけでした。 中学では、手作りの物を使う機会が多かったので、靴袋、手提げ、 雑巾、ゼッケン、文化祭の衣装などを縫うのが結構大変でした。 今のように、縫ってある物を売っていなかったんですよね。 オシャレやお化粧についても、彼氏についても、もちろん 私は母と話をした記憶はありません。 昔は、こういった友達との一つ一つの違いがショックで悲しくて、 家で家事をしたり、部活動の帰りに食材を買いに行ったりしながら どんどん落ち込んで、つらかった時期もありました。 でも、最近は思うんです。 母が生きていたとしても、何かを相談できるような関係になれたか どうかは分からないんだなと・・・。 私には、母に冷やかされたりした記憶しかないのです。 スタイルが誰と比べてどうとか、お前は愛想がいいから、 近所の男の子に愛想を振りまいているんじゃないの?とか。 はあ・・・書いていて呆れます。 私にとっての両親は、会うと嫌な思いをする相手でしかないのだと 思うと、つくづく悲しくなってきますね。 |
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2006-10-01 Sun 15:46
時間の過ぎるのが早く感じます。もう十月なんですね。
私なんて特に、ぼーっと一日を過ごしてしまうので(--;)、 あっという間に歳をとっていきそうで怖いです(笑)。 日曜日になると、父親から電話がかかってこないか気になるんです。 日曜に私の家に父が来る場合、何度言っても家に来る直前か、 酷いときには「今着いた」と家の前からしか電話してこないのです。 だから、電話があったらすぐに外に出られるようにしておくか、 体調が悪いときや出先にいる場合だと、断ることになってしまいます。 買い物で出かけていても、鬱が酷くて寝ていて出られなくても、 断ると必ず「何やぁ!」と文句を言うんですよ〜(^^;) それならどうして、せめて前日にでも電話できないんでしょうね。 なので最近は、「しんどいから出られない」「前もって電話して くれないと困る」と言って断る場合が多くなりました。 可哀相なんだけど、こう言わないと分かってくれない人だし、 それに、もう無理して父の都合に合わせるのはやめようと思って。 「今から行く」「今、家の前にいる」この言葉を聞くと、 どーんと気分が重くなってしまいます。 私から父に電話をかけることは、もう数ヶ月もありません・・・。 |
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| みみずくの日記帳 |
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