落ち着いています
2006-11-20 Mon 14:46
レスティを飲み始めて一週間、ゆるやかに効いています。
私の鬱の流れはいつもこんな感じなのですが、


激鬱期(頭がどーんと重い、体が動かない、食事が取れない、
    味がしない、過去の苦い体験や死が頭をよぎる)

一次回復期(布団の中でカ○リーメイトやゼリーなどを食べられる)

二次回復期(布団から出て普通の食事が出来るが、まだ体は重い)

上昇期(入浴したり身なりを整える、もう治ったという感覚がある)
   (普段よりも饒舌になり、上がりすぎて不安定な感じもする)

安定期(いつもの平常心に戻る)


レスティを飲んでいると、たぶん上昇期にあたる先週に
気分が上がりすぎず、穏やかさが続いていたような気がします。
上がり下がりのV字が、ゆるやかな曲線になる感じです。
楽です、明らかに。少し頭が重いくらいかな。

実は回復期や上昇期が、私にとっては一番怖いんです。
頭が全く働かない激鬱期に比べて、回復しかけてくると、
こうしてネットも出来るようになり、物を考えるようになります。
すると今までの人生も、未来の予測も、冷静に見えてしまうのです。
体も普通に動くので、自傷する行動力も出てくるわけで・・・。

今の私にはもうあからさまな自殺願望はないけど、初めて
未遂したのが小学生の頃ですから、根は深いです。
自分でもコントロールできない、死に惹かれるような感覚が、
影のように背中にべったりと張り付いて離れないような。
そんな感じです。
小学生時代、いつも死にたかったんですよ。
もう記憶もないような、逆に記憶が抜け落ちてしまったような
子供の頃。私は家庭でどんな目に合っていたんでしょう。
死者に訊ねることも出来ませんが・・・。

いや、死にはしません、私は。
でも多分、こんな戦いがずっと続いていくんです。
自己肯定感のなさが尾を引いてるんでしょうね、きっと。
別窓 | うつ、AC | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
No.11 - [http://mimizukunikki.blog53.fc2.com/blog-entry-11.html]
ハーブを試してます
2006-11-19 Sun 05:15
予約していた病院に、今週の初めに行ってきました。
穏やかな女医さんで話しやすく、好印象でしたが、予約の時間から
ニ十五分ほど遅れて診察スタート(これは仕方ないですね)、
そして診察中に他院からの電話で二十分ほど放っておかれました。
受付の方が入ってきて「すいませんけどもう少し待って下さい」と
言うので(笑)、体調不良を理由にその日は帰宅させていただきました。

過去のこみいった話を打ち明けている途中で、「あっ電話」と
診察室に残され、なんともいえない空しさに襲われましたよ〜。
電話も緊急ではなく、前もって聞いていた何かを確かめている
ような感じでした(この前のアレどうでした?と)。

私がその日の最後の患者でしたが、こういう場合、診察中に
待たせて電話を済ませてからまた診察を再開するのか。
それとも緊急ではない電話は後にしてもらうか。
どちらが良いんでしょうね。

診察室に一人でいると、フラバを起こしながら必死で過去の体験を
打ち明けていた自分が馬鹿らしくなりましたよ(笑)。
こんな所で何をやってるんだろう私、と。
こんな事をずっと続けていくのかな、と。

前のお医者さんも診察中に何度も電話や用事でいなくなりました。
ゆっくり話も聞かないのに、病名が付けられるのかな、
分かるのかなという不安がありました。
私が求めているのはお医者さんでなくカウンセラーなのかも。
でもそれなら、ネットで痛みを共有できる人と話したいです。
結局、経験者にしか“気持ち”は分からないので・・・。

また抗鬱剤もあくまで対処法であり、一生頼り続けるのには
少し抵抗があります。アカシジアも起こるし・・・。
本当に辛くなったら病院へ行くとして、基本的には生活を整えて
自然なものを取り入れてみようと考えがまとまったのでした。
これは結果オーライでしょうか(笑)。

とりあえず病院の次回の予約はせず、帰宅途中のドラッグストアで
ハーブや漢方の薬を探して購入してみました。
レスティという薬を、もう五日ほど飲んでいます。
最近は不眠ぎみで、二、三時間おきに目が覚めていたけど、
レスティを飲んだあとは連続して五、六時間必ず眠れています。
少し頭が重くてぼーっとする感じはあるけど。

とりあえずこの薬を一カ月飲んで、その次はセント・ジョーンズ・
ワートというハーブを試してみるつもりです。
人体実験(笑)。最初はどんな薬でも実験ですね・・・。
別窓 | 通院記録 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
No.10 - [http://mimizukunikki.blog53.fc2.com/blog-entry-10.html]
予約が取れました
2006-11-10 Fri 16:46
心療内科の初診の予約を取ってみました。
来週です、う〜緊張する(><;)
どんな先生か評判は聞いているので、心配していないけど、
私がちゃんと話したい事を話せるかが不安です。

診察のときに、先生の顔色を見て嫌そうな話題を避けたり、
本当は良くなっていないのに平気なフリをしたりして、
いつも都合の良い人になってしまうんですよね。
こういう所がやっぱりACなのかな。自分を出すのが難しいです。

前のお医者さんに悩みを笑い飛ばされたのも、結構響いてるかも。
傷ついたわけじゃないけど、お医者さんに対して心を開くまでの
時間が、次はかかってしまいそうな気がします。
別窓 | 通院記録 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
No.9 - [http://mimizukunikki.blog53.fc2.com/blog-entry-9.html]
病院に行きたい
2006-11-10 Fri 07:22
イヤな季節がやってきました。
寒冷蕁麻疹のせいで、冬はまともに外を歩けないのです。
外に出るととたんに足や衣服のゴムの触れる部分などがかゆくなり、
人目もはばからずに体をかきむしり、家に帰って服を脱ぐと、
足やお尻や首周りは血だらけになっています。
その後には吐き気も襲ってきます。

でも婦人科にも行きたいし、新しい精神科も探したい。
評判の良い心療内科があるので行ってみたい。
前の病院でもらったドグマチールも無くなりそうだし。

それにもう一つ。
十月の初めからずっと咳が止まらないのを、花粉症が長引いてるん
だろうと放っておいたら、先日の明け方に息が出来ずに飛び起きて、
もう駄目かというような苦しい思いをしたのです。

その後も咳はひどくなっていき、咳の音もコンコンから
コーッコーッ、キューッキューッという音に変わってきました。
夫に仕事帰りに買ってもらった咳止めも効かないので、
最終的には夫が以前使っていた喘息の吸入薬を使ってしまいました。
(絶対に真似しないで下さい、私が言える事じゃないけど)

吸入薬を使って五日後には、咳も胸の苦しさも、嘘みたいに
治まっていました。これには驚きました。

でも吸入しているうちに、なぜかどんどん気持ちが落ち込んで、
体もだるくなって、最後は立っているのもやっとの状態になって
しまったのです。吸入薬の副作用なのか、何なんだろう・・・。

それで吸入は五日間でやめにして、またドグマチールを飲み始め、
やっと今落ち着いてPCを立ち上げているわけです。
まだ食欲も戻らず、食べ物の味も分からず、眠気とだるさは
あるけど、何とか早いうちに内科か呼吸器科か心療内科へ行って
見てもらわないと、と気持ちは焦っています。
別窓 | 体調不良、体質改善 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
No.8 - [http://mimizukunikki.blog53.fc2.com/blog-entry-8.html]
| みみずくの日記帳 |