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2007-05-31 Thu 09:57
二匹のイタチに振り回される日々。もうクタクタです。
まだ赤ん坊のフクは、二時間おきに目を覚まして私を呼びます。 最初は「みゃあ、みゃあ」と仔猫のような可愛い声で呼ぶのですが、 ちょっとフードをふやかすのに手間取って遅れたりしたら、だんだん 「キュウ、キュウ」「キューイ!キューイ!」と怒り出します。 フクちゃん怖いよ〜(笑)。 飼育本によると、イタチが鳴くのは生後三ヵ月くらいまでだそうで、 寂しくて甘えたいか、お腹が空いたか、遊びたいかのどれかのようです。 人間の赤ちゃんと一緒ですね。 寝ぼけて「みゃあ、みゃあ」と鳴いているときは、両手でフクを包み 込んで、指をくわえさえてやると泣き止みます。 まだまだお母ちゃんが恋しいんでしょうね。 …そうこうしている内に、今度はお兄ちゃんのマメが起き出します(TT) マメは、フクちゃんが来てからずっとお腹壊してるんですよ。 フェレットは二匹目をお迎えすると、環境の変化や構ってもらえない ストレスから、先住の子だけがお腹を壊すそうです。 食欲があって普通に散歩もしているのにお腹だけ下してる場合は、 この「お迎え症候群」と考えられるようです。 マメはというと、やっぱり元気はあるのにお腹だけ壊してます。 水もよく飲むし、おやつも食べてます。 フクちゃんと会わせると、マメの方が逃げ出すんですよ。 もともと気が弱くて優しい子なんです。 だから、マメの体調が良くなるまでは、フクちゃんとは別のケージに 入れて距離を置くことにしました。そしてマメを思いっきり甘やかし、 抱っこしたり撫でて可愛がってやっています。 そうすると安心して、幸せそうにうたた寝してくれます。 今まで一人っ子だったのが、急にお兄ちゃんにさせられて、マメの ストレスは相当なものがあるでしょうね…。 マメごめんね。赤ちゃんイタチが来たって、きみが一番可愛いよ。 (あっ、フクちゃんごめん!) フクちゃんが大きくなって、一緒に遊べるようになるまで待ってね。 |
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| みみずくの日記帳 |
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