運転手さんの話
2007-06-29 Fri 18:17
マメを病院へ連れて行くのに、何度かタクシーを利用したけど、
運転手さん達が動物好きの人ばかりで驚きました。

タクシーに乗ると大体の場合、「犬ですか?猫ですか?」
「どこかペットの具合悪いんですか?」と運転手さんの方から
話し掛けられます。
それに私が「いえフェレットなんです」と答えながら、マメを
入れたキャリーバッグを運転手さんの目線まで持ち上げると、
マメと目が合った運転手さんの顔がとたんに崩れます(笑)。
目尻を下げて、「可愛い顔してるなぁ!へぇ〜!」と驚かれたり、
赤信号のたびに振り返って、チュッチュッチュッと舌を鳴らして
マメをあやしてくれた運転手さんもいました。

もっと凄いのが、メーターを止めてくれた事もあったんですよ。
二人の運転手さんが、私の話を聞いて、「遠くの病院まで大変やねぇ」
と言いながら、だいぶ手前でメーターを止めてくれました。
びっくりした私が「えっメーター止めて下さったんですか!?」と
聞くと、まあまあ・・・という感じではぐらかされてしまいました。

きっと同情してくれたんだろうな。
それか、マメさんのうるうる瞳ビームにやられてしまったか(^^;)
誰でもメロメロにしてしまうんですよね〜マメは。

犬を飼っているという運転手さんは、以前、病気の犬を抱えた
老夫婦を夜中に高速を飛ばして夜間診療をやっている動物病院まで
乗せていったという話をしてくれました。
タクシーで高速に乗ればお金はかかる、でも老夫婦には免許がなく、
病気の犬を大事そうに毛布に包んで抱えながら、タクシーを待って
いたそうです。
運転手さん「犬をね、赤ちゃんでも抱くように抱えてるんよ・・・。」
     私「家族ですからね。」
運転手さん「そうやね、あれは飼った者じゃないと分からんね。」

運転手さん「で、犬や猫ではあかんの?なんでフェレット?」
     私「犬も猫も大好きなんですけどね〜、ペットショップで
       この子と目が合っちゃったんですよ。ピーンと来て。」
運転手さん「あぁ〜!目が合ったかぁ!それはしゃあない(笑)。」
       うん、あるある(笑)。」

こんな感じで、癒されながら、マメを通院させることが出来ました。
温かい運転手さん達にも感謝しています。
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マメは元気です
2007-06-26 Tue 14:33
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マメは毎日たくさんご飯を食べて、遊んで、甘えて、そして写真の
ように変な寝相でぐっすり眠っています。

昨日先生に診てもらったところ、まだ良い便と軟らかい便が交互に
出ているので、あと十日、抗生剤を続けましょうという事でした。
フードはもう固いもので良いそうなので、今までのようにふやかして
シリンジで与えるのは、朝晩、抗生剤を混ぜる時だけになります。
おかげで私の負担もかなり減り、睡眠も取れ始めています。

でも血糖値が低かったのを先生は気にされていて、インスリノーマの
可能性は捨てきれないような事をおっしゃっていました。
フェレットのすい臓は小さすぎて、エコーやレントゲンに腫瘍が写り
きらない事があるそうなんです。開腹すれば確かめられるけど、
このまま治ってくれるなら、そこまでしなくても・・・というお話を
前からされていました。

私も覚悟と愛情を持って、しっかりマメを見ていきます。
マメももう四歳半。人間だと四十代後半から五十歳に相当するので、
今後は定期検診を受けさせようと思いました。
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それとも…
2007-06-23 Sat 19:00
ajisai.jpg


時間が癒してくれるなんてことが、あるんだろうか。

家族を亡くして時間に癒されるなんて、あり得るんだろうか。

フクちゃんが来た時はまだ肌寒かった。
フェレットは暑いのが苦手だから、夏になるまでにうちに慣れて
シャンプーにも慣れて、元気に夏を越せるようにしとこうねって、
そう思ってお迎えしたんだった。

紫陽花が咲いてるのを見て、時間は経っていくんだなって・・・。
でもフクちゃんに対する気持ちは全然変わらない。
なんで居なくなったんだろう、なんで今あの子が側にいないんだろうって
おかしくなりそうになる時がある。
フクちゃんが帰ってきたらな・・・。無理だよな、分かってるけどな・・・。
フェレットの飼育本を開けば、フクちゃんに似た子を目で追っているし、
道端のねこじゃらしを見ると、フクちゃんの尻尾を思い出す。
仕方ないよなぁ。
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心の中のタンク
2007-06-23 Sat 18:45
私の心の中にはタンクとタンク置き場があって、つらいことがあると
タンクにそれを押し込んで、タンク置き場に一つずつ置いている。

タンク置き場には広さの限界がある。
でもタンクをぎちぎちに押し込めるだけ押し込んで、目に付かない
ように片付けて、なかったことにしてしまう。
すると表面上は楽になる。でも内心、心の中のタンク置き場がいつ
一杯になるかが怖くてビクビクしている。

フクちゃんのことも、亡くなった日に、タンクに入れようとした。
冷静さをよそおっていた。乗り越えられると思っていたし・・・。
でも駄目だった。タンクに入れられなかった。
フクちゃんはいつも心の一番真ん中にいて、こっちを見ている。

気が付くとフクちゃんのことばかり考えている。
心療内科の先生がいつでも来ていいと言ってくれたのに、マメの
世話や、マメを四日ごとに病院へ連れていくのや、家事で力尽きて、
夜はフクちゃんを思って頭を抱えながら寝ている。

タンクを空にするチャンスを逃してしまったかな・・・。
初めて、吐き出しなさいと言ってくれる先生に出会えたのにな。
もう吐き出せないっぽい。心が冷えて固まり出しているのが自分で
分かる。またしまい込むんだろうかタンク置き場に・・・。
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不思議な事ばかり
2007-06-22 Fri 21:30
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18日の夜だったか、夫と二人でこんな話をしていました。
「蛍なんて今どき、どうぶつの森でしか見れないよね」
「マメの世話もあって、山や川に見に行く暇もないしね」

そしたらその夜、窓に、蛍が一匹止まってたんです・・・!!

写真がぼやけててすみません、でも明け方までずっと窓に居て
携帯のシャッター音やフラッシュにも逃げない不思議な蛍でした。
蛍なんて見るの、何年ぶりだっただろう。

その他にも、最近は不思議な事が続いているんです。
夫が出先でトイレに入ると、後ろを若そうな男性が通って個室へ
入っていったそうです。
こげ茶か黒のパンツの裾あたりだけチラッと見たそうですが、
その後、個室から物音一つしないので、気になった夫が個室を
全部開けてみると、どこにも人はいなかったそうです・・・。
夫は相手の顔を見ていないのに、なぜか若い男性だったと断言
するんです。感覚で分かったんだと。
フクちゃんの足、こげ茶色なんですよね・・・。

他には、私がマメの病院や心療内科から帰って、疲れて玄関で
倒れ込んでそのまま寝そうになった事があったんです。
夜のお薬を飲まなくちゃ、マメのご飯作らなきゃと思いながらも、
眠気に勝てずウトウト・・・。
その時、足元を何かが触るような感覚がして、目が覚めました。
サワサワという感覚で、静電気かなと一瞬思ったけど、足元には
ちょうどフクのために作った簡単な祭壇が置いてあったんです。
そこに近い足だけ、触られたような感覚がありました。

他にも、私がテレビを見ながら大人げなく悪態をついていると(^^;)、
壁などに立てかけていた物が絶妙なタイミングでスーッと倒れてきて、
頭にコツン!と当たったり。

この数日、こんな事ばかり起こっています。
夫と私は「フクちゃんかな」といつも話しています。
フクちゃんが遊びに来てくれてるんだったらいいな。マメも快方に
向かっているし、フクちゃんが見守ってくれているのかな、と・・・。
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No.85 - [http://mimizukunikki.blog53.fc2.com/blog-entry-85.html]
マメの通院日
2007-06-19 Tue 20:28
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車の中から外を眺めるマメさん。
キャリーバッグに敷いたトイレ用シーツもタオルも一緒くたにして
もぐり込んだり、くつろいでいて、もう通院には慣れた様子です。

今日はマメさんの通院でした。
経過は、微妙に良くなりつつあるという感じです。
一時期は全回復したように見えたマメのお腹だけど、今は一進一退、
便も通常のと下すのを交互に繰り返していて、落ち着きません。

最近、八日間、食事療法というのを行っていました。
食事療法用の軟らかいレトルトフードを病院で出してもらい、それを
人肌に暖めてつぶし、抗生剤を混ぜ、シリンジでマメに与えていました。
消化が早いためか、四、五時間でまた欲しがるので、寝ている暇が
ありませんでした(++;)
でも、お腹を空かせて私の口を舐めに来るマメは可愛かったです。

そして今日の診察の結果は、便も以前に比べると良くなっているし、
体重が減っているのが気になるので、レトルトフードに通常のフードを
混ぜて与え、栄養補給するのと、通常のフードを嫌がらないか様子を
見ようということでした。次の診察はまた四日後です。
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芋づる式に・・・
2007-06-15 Fri 14:32
心療内科の先生が優しくて、一度の診察で、一時間〜一時間半も
話を聞いてくれます。
お薬だけの患者さんがいたら、そちらを先にしたり、間に挟んで、
その間私はベットのある部屋へ移動、患者さんの診察が終わったら
私を呼びに来てくれて、また診察を再開してくれます。
それで、いつも支払いが五百円台。
お金の問題じゃないけど、精神科だとウン千円かかりますよね。

それに何よりも、お薬が自分に合っているのが有り難いです。
パキシルもソラナックスも眠くなるけど、気分が穏やかにもなります。
ぼーっと出来て、考え過ぎるのを止めてくれるお薬です。
全体に欲がなくなって、感情が平坦になる感じで、私は食欲も落ちて
きてますが・・・。食事に関心がなくなるんですよね。

心療内科の先生が、いつでも来て下さい、週に何回でも何曜日でもと
言ってくれたのが心に強く残ってます。
「どんどん吐き出した方が良いです」「自分を取り戻していきましょう」
こう言ってくれる先生と出会えて、本当に良かったです。
今回の件で、芋づる式に記憶が出てきてしまい、昔の母親との事や
辛かった出来事がフラッシュバックするようになってしまったんです。
自分なんかいなければいい・・・の思考の連鎖に苦しめられています。

生きていく力・・・。ギリギリのところで踏ん張ってます。
皆が私を責めている気がして、人の目が怖くて、夜になってからで
ないと病院に行けない。病院に入る前にはソラナックスをガリガリ。
自分が情けなくて、マメの診察中に泣きそうになってしまう。
でもマメが元気になるまでは私は頑張る。
マメが良くなった後は、夫が連休を取れてマメの世話をしてくれる
なら、出来れば私は入院したいです。
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No.83 - [http://mimizukunikki.blog53.fc2.com/blog-entry-83.html]
変だった…
2007-06-14 Thu 18:20
昨日の私はイッパイイッパイで変だった。
まず、マメの病院に入ったとたんに過呼吸みたいになってしまい、
苦しくなって飛び出し、病院の駐車場の自販機でお茶を買って
ソラナックスを噛み砕いて飲んだ。
早く効いてくれ〜今すぐ効いてくれ〜と祈ってた。

それにマメの先生に、里親さんを紹介して欲しいと言った。
私は赤ちゃんフェレットを一週間で死なせているし、今年に入って
から金魚も死んでいるし、マメもこんな状態です、と。
赤ちゃんフェレットの時も、自分が可愛がりたい気持ちばかりで、
下痢していたのに、環境が変わったせいかもとか勝手に思って
病院に連れてこなかったんです。
だからマメだけでも、もっとちゃんとした飼い主さんの所へ
行った方が幸せになれると思うんです。

と話したら、先生に思いっきり否定された。

可愛がるのが大前提ですしね、こうやって病院にも連れてきて
もらってるし、今の飼い主さんの所が幸せだと思いますよ、って。
考えすぎとも言われてたっけ。
先生が慰めてくれてるのに、私の頭には入ってこなくて、たぶん
うつろな顔をしてボーッと立っていたような気がします。
もうちょっと頑張りましょうよ、僕もまだ方法もってますし、
僕がすっきり治してあげられないのもあるんでしょうけど・・・って
言ってた!!わ、私、先生まで傷つけたよ・・・。

でもマメが元気になって、もし引き取ってもの凄く大事にして
くれる人がいたら、そこへ行った方が幸せなんだと今も思います。
私ね、生き物飼う資格ないですよ。
ん〜分かんない。頓服のソラナックスを飲んで寝ます。
先生もマメもみんなごめんなさい。
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No.82 - [http://mimizukunikki.blog53.fc2.com/blog-entry-82.html]
感謝をこめて
2007-06-12 Tue 14:10
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お昼に届きました。
本に触ってるだけで、ピースさんあつこさんが側にいてくれてる
みたいで、じんわり温かいです。
気が済むまで本をナデナデしたので、これから読みながら眠りに
つくことにします。生きる元気をくれてありがとう。

古澤巌さんのヴァイオリンが私は好きで、ロマンスというアルバムに
収録されている「町の想い出」を今日はずっと聞いています。
聞いていると、フクの可愛かったしぐさや、匂いや、初めて後ろ足を
ピンと立たせて立ち上がった時の誇らしげな顔が、スライドショーの
ようによみがえってきます。
でも涙はあまり出なくて、穏やかな気持ちでいられました。
いつか思い出に変えられる日が来るんだろうか・・・。

明日はマメさんの通院日です。
今までは夫が仕事の合い間に送り迎えをしてくれていたけど、
これからは仕事が忙しくなり、出張もあるので、本当に私一人で
マメさんを見ることになります。
夫はいつも仕事で疲れていて、帰って来たらバタンキューなので
マメの世話はずっと私がしていたけど、送り迎えだけでもして
くれていることが救いになってたんですよね・・・。
でも来週からは、それも無理。

だけどお母ちゃんは頑張るからなー!!マメが宝物だから!!
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No.81 - [http://mimizukunikki.blog53.fc2.com/blog-entry-81.html]
昨日のこと
2007-06-09 Sat 12:24
心の整理のために、生や死のことを書いています。
影響を受けると思う人は、この先を絶対に読まないで下さい。
昨日のことの続きを読む
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No.80 - [http://mimizukunikki.blog53.fc2.com/blog-entry-80.html]
マメさん回復オメ!!
2007-06-06 Wed 21:03
やったやったやったやったやったーーーーーー!!!
マメさんのお腹が治ったーーーー!!!

嬉しくって泣きそう、ふつうにウンチしてふつうに食べてくれる!!

病院の先生もびっくり、何もしなくても治りましたねって(笑)
何もしなくてもじゃない、先生が毎日注射して点滴して
栄養補助の食品も選んでくれて、先生自ら食べさせてくれた。
それに何よりマメ自身が一番頑張った!!
優しくて熱心な先生と頑張ったマメに大感謝です!!

マメの便をセンターに出したけど異常もなく、先生がレントゲンや
エコーやバリウム検査をしてくれたけど、腫瘍や異物もなかった!
あと考えられるのはレントゲンやエコーに写らない小さな腫瘍か
インスリンの過剰分泌で血糖値が下がりすぎるインスリノーマぐらい。
でもマメは今も元気に食べて散歩しているので、抗生物質で
腸内環境を整えるだけでこのまま治るかもしれないそうです!!
やっぱりお迎えストレスだったの?マメ?

さて、あとは昨日病院で倒れた私が治る番です。
フクが来てからのこの11日間、睡眠3時間程度しか取れてなく、
精神的なストレスもあってか、心療内科のトイレの床にへたり込んで
いたところをベッドに運ばれました。恥ずかしい・・・。
今もふらふら〜。でもマメが治って嬉しいので更新してます。

うちのイタチを可愛がってくれるぽんさん、あつこさん、
力強い励ましをくれたピースさん、ずっと前から仲良くしてくれている
優しいひろりんさん、見守ってくれているだろう皆さんも、
ほんっとにほんとにありがとうございました!!
夜中に一人でマメを見ていて押しつぶされそうな気持ちのとき、
みんなの励ましを思い出してたんですよ^^

次にマメを病院へ連れて行くのは一週間後で、まだ一応、通院は
続きそうです。私の気力体力の回復もまだかかりそう。
次の更新がいつかは分からないけど、元気になって帰って来ますね!!
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No.79 - [http://mimizukunikki.blog53.fc2.com/blog-entry-79.html]
みんなありがとう
2007-06-03 Sun 19:46
温かいコメント、掲示板へのメッセージ、本当にありがとうございます。
読んでいて泣けてきて、一人じゃないんだって思いました。
普段私は泣かないです。友達の前でも夫の前でも。
明るく振舞ったり何でもないふりをする癖があるんです。
周りを見て自分の役割を探してしまうんです。
だから今回、心が限界近くまで弱ってると自分で感じて
あそこなら分かってもらえる助けてもらおうと浮かんだ場所が
このブログとサイトでした。
一人一人にお返事できなくてすみません。
これだけの文を書くのに一時間近くかかっている始末です。
考えがうまくまとまりません。

朝、マメを病院へ連れて行き、また点滴と注射をしてもらいました。
昨日より明らかに調子が良くなっています。
抗生剤が効いていますねと先生も言ってくれました。
みんなのおかげです、マメの回復を願ってくれて本当にありがとう。
明日もマメは診察を受けに行きます。
通院している間、ブログとサイトはお休みさせて下さい。
みんなが付いていてくれること忘れません。マメは絶対に守ります。

みんな優しくて繊細だから、このブログのせいで影響を受けて
具合が悪くなったりしていないかそれが心配です。ごめんなさい。
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No.78 - [http://mimizukunikki.blog53.fc2.com/blog-entry-78.html]
マメ、良くなって
2007-06-03 Sun 01:59
昨日はブログを書きながら震えてきて、すぐにPCの電源を切って
フクちゃんのところへ行き、抱きしめながら声をあげて泣きました。
フクとはたった一週間しか一緒に暮らせなかったけど、今も大切な
家族に変わりありません。
ずっと前からうちの子だったみたいに初対面から甘えてくれて、
純粋でまっすぐな愛情をくれた、可愛い可愛い子です。

フクを抱きしめたあとは泣き疲れて眠ってしまい、夕方から、
下痢が続いているマメを病院へ連れて行きました。
フクの話をお医者さんにすると、マメの下痢はフクからの感染症の
可能性もあると言われました。

フクの最期が突然の痙攣だったので、ジステンパーも考えられる。
でもマメもフクも鼻水や目ヤニもなく、食欲もあったので、
インスリノーマかもしれない。ADという病気もある。
先生が病名を出すたびに、恐怖で硬直して景色が遠くなっていく
ような感じがしました。
詳しい検査のために、マメの便を検査センターに送ることになり、
血液検査の結果で出た脱水症状をまず治すため、栄養補給の点滴と
抗生剤の注射をしてもらい、一晩様子を見てまた明日連れて行く
ことになりました。

今夜はずっとマメに付いています。
幸いにも、高カロリーのバイトを溶かしたお湯をたっぷり飲んで
くれて、よく眠って、注射と点滴が効いたのか、夕方のマメとは
見違えるくらいに元気になっています。
でもまだ下痢は続いているので、注意して見守っています。

読んでいてくれる方、マメに力を分けてやって下さい。
今の私は頭の中がぐちゃぐちゃで、お礼もまともに出来ませんが、
マメを心配してくれる方、フクを可愛がってくれた方、
私を心配してくれる方、皆さんの存在が心の支えなんです。
別窓 | フクちゃんのいた日々 | コメント:3 | トラックバック:0 | top↑
No.77 - [http://mimizukunikki.blog53.fc2.com/blog-entry-77.html]
何も言えない
2007-06-02 Sat 12:13
フクちゃんが、今朝亡くなりました。

いつものようにふやかしたフードをもりもり食べて、水を飲んで、
夫と遊んでたくさん甘えて、満足した様子でケージに帰ったのに、
少し経っていきなり苦しそうな悲鳴を上げたんです。
口を開けて痙攣して・・・。

来た時から下痢気味で、脱肛も少しありました。
でも便につぶつぶが混ざる程度で色も普通で、食欲もあり、
お尻は暖めたタオルで拭いて清潔にして一昨日やっと脱肛が
引っ込んだところでした。
一週間様子を見て、今日あたり病院に行く予定だったのに・・・。
異物でも飲み込んだのか、でもケージにも散歩するコースにも
飲み込める物なんてありません。

来た日にその足で病院に行けば良かった、何もしてあげられなかった、
フクが息を引き取った午前四時、夫は悔しそうな真っ赤な顔で泣き、
私は心がフリーズした感覚で夫を抱きしめて慰めました。
私が泣いちゃいけないと無意識に役割を演じてしまった。
それが今ごろになって、ブログを見てフクの元気な写真を見て
感情が解けたように泣けてきました。

朝は機械的にお線香をあげて、フクにいつか天国で会おうと
話し掛けていたけど、今はフク生き返ってと叫びたい気持ちです。
別窓 | フクちゃんのいた日々 | コメント:1 | トラックバック:0 | top↑
No.76 - [http://mimizukunikki.blog53.fc2.com/blog-entry-76.html]
ヨチヨチフクちゃん
2007-06-01 Fri 08:24
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フクちゃんはまだ足元がおぼつかなく、ヨチヨチ歩きです。

それなのに、私の姿を見るとぐらつきながら一生懸命に立ち上がって
後ろ足を二本同時に前に出してぴょんぴょん飛び跳ねながら
「みゃあ!みゃあ!」と寄って来るんです。

それは卑怯だろ〜、可愛すぎるだろ〜。

赤ちゃん特有のこんな可愛さを見ると、成長して欲しいような
欲しくないような複雑な気持ちになります。
フクなら大きくなっても可愛いんでしょうけど(親バカ発見)。

成長といえば、六日前にうちに来た時のフクは、頭から尻尾の
付け根までの体長が15〜18cmでした。
それが今は21cmあります。六日で3cmは伸びてる!!
イタチは三ヵ月過ぎから一気に成長するらしいので、フクちゃんの
胴体がウナギ犬のように伸びる日も近いかと思われます。
別窓 | フクちゃんのいた日々 | コメント:1 | トラックバック:0 | top↑
No.75 - [http://mimizukunikki.blog53.fc2.com/blog-entry-75.html]
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