パキシル一年の感想
2008-02-26 Tue 00:36
パキシルを飲み始めて一年経つので、経過や感想を書いてみますね。

最初の二週間くらいの間は、少し吐き気があった気がします。
でもモヤモヤする程度で、食欲に影響が出るほどではなかったと思います。

半年の間は、昼も夜もとにかく眠くて仕方なかったです。
気分は低め安定という感じ。全体的に感覚が鈍るようで、落ち着きはするけど
趣味や楽しみに対する興味も減ってしまいました。食欲も。

ペットの病気や不幸があった夏の間は、どーんと深く落ち込んでいました。
パキシルは突発的な出来事には対応出来ない印象でしたね…。
全般的な気分の落ち込みに効く薬だと、この頃思いました。
ソラナックスが頓服としてよく効いたのを憶えています。

半年〜一年、同じく気分は低め安定。
冬なのに、毎日、流れるほどの寝汗をかきました。特に足の汗が酷かった。
夜中に起きてパジャマを着替えていました。
あとは想像を絶する悪夢も、毎日見ました。寝汗と悪夢のコンボ…。
自分が恐怖を感じる箇所をピンポイントで突いてくるような、私のために
作られたような凄い悪夢なんです。どの神経に触るとあんな夢を見るのか。

物事は少し楽しめるようになったけど、以前に比べるとやはり感情が平坦で
わーっと盛り上がれなくなった感じでした。
頭に薄い、白っぽいもやがかかったような感覚ですね。

そして最近。気分は低く、やや落ち込み気味です。
効いている実感がなくなってしまいました。薬が体に慣れたのかな?
そして、頭の中に電気が流れているような、細かく振動しているような不快感が
一日中続いています(+o+;)
前にパキシルを切らしたときに起こったのと同じ症状です。
それが薬を飲んでいても起こるようになりました…。
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