少しづつだけど
2007-10-10 Wed 21:04
フクが亡くなってから四ヵ月が経ち、季節も初夏から夏を越えて、
秋になってしまいました。
ようやく、気持ちの整理が少しずつ出来はじめているこの頃です。

ブログのカテゴリもマメとフクとを分けて、フクの写真を見やすい
ようにしました。もう少し落ち着いたら、いつでも見られるように。
こんな発想も今まで無かったんですよ、写真を見るのも辛かったから。

フクの写真はあと数枚撮ってあるので、またUPしていきます。
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No.126 - [http://mimizukunikki.blog53.fc2.com/blog-entry-126.html]
二度目の月命日
2007-08-02 Thu 22:14
今日は、フクちゃんの二度目の月命日です。
もう二ヶ月、まだ二ヶ月。フクを思い出さない日はありません。

フクの月命日を意識し出してからは、情けないことに熱と頭痛が出て
胸がつかえるように苦しくて、食欲も落ちました。
すでに六月中に体重は6キロ減っていて、今さらに食欲が落ち、もう
どうにでもなれ的な感じです(笑)。

昨日の夜はさすがにフクを想うと眠れませんでした。
明け方近くなってくると、フクを亡くしてしまった二ヶ月前のことが
鮮明に蘇ってきて、布団の中で震えていました。
すると、マメがトコトコとやってきて布団に上がり、体をくっつけて
眠ってくれたんですよ。あの子は何者なんだろう本当に(・・;)
左足にマメの温かさを感じるとすごく安心できて、私もいつの間にか
眠りに落ちていました。
もし起きたまま一人で、フクが亡くなった午前四時を迎えていたら、
正気を保つ自信は全くなかったです。

夫は出張からさっき帰ってきたけど、フクの月命日は忘れていたそうです。
先月だったか、フクを思い出すことは今はもうないな…と言っていました。
お墓の前を通ったりしたら、さすがにその時は思い出すけど、と。
悲しかったですよ〜(T_T)
二人で「この子!」と決めて迎えたのに。
あんなに夫に懐いて、夫もフクとよく遊んでいたのにな…。

とにかく私はフクが今も好きです。
お盆になったら、きっと遊びに来てくれると信じています。
フクちゃん、お母さんですよ。ずっとあなたを愛してるからね。
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No.103 - [http://mimizukunikki.blog53.fc2.com/blog-entry-103.html]
それとも…
2007-06-23 Sat 19:00
ajisai.jpg


時間が癒してくれるなんてことが、あるんだろうか。

家族を亡くして時間に癒されるなんて、あり得るんだろうか。

フクちゃんが来た時はまだ肌寒かった。
フェレットは暑いのが苦手だから、夏になるまでにうちに慣れて
シャンプーにも慣れて、元気に夏を越せるようにしとこうねって、
そう思ってお迎えしたんだった。

紫陽花が咲いてるのを見て、時間は経っていくんだなって・・・。
でもフクちゃんに対する気持ちは全然変わらない。
なんで居なくなったんだろう、なんで今あの子が側にいないんだろうって
おかしくなりそうになる時がある。
フクちゃんが帰ってきたらな・・・。無理だよな、分かってるけどな・・・。
フェレットの飼育本を開けば、フクちゃんに似た子を目で追っているし、
道端のねこじゃらしを見ると、フクちゃんの尻尾を思い出す。
仕方ないよなぁ。
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No.87 - [http://mimizukunikki.blog53.fc2.com/blog-entry-87.html]
不思議な事ばかり
2007-06-22 Fri 21:30
hotaru2.jpg


18日の夜だったか、夫と二人でこんな話をしていました。
「蛍なんて今どき、どうぶつの森でしか見れないよね」
「マメの世話もあって、山や川に見に行く暇もないしね」

そしたらその夜、窓に、蛍が一匹止まってたんです・・・!!

写真がぼやけててすみません、でも明け方までずっと窓に居て
携帯のシャッター音やフラッシュにも逃げない不思議な蛍でした。
蛍なんて見るの、何年ぶりだっただろう。

その他にも、最近は不思議な事が続いているんです。
夫が出先でトイレに入ると、後ろを若そうな男性が通って個室へ
入っていったそうです。
こげ茶か黒のパンツの裾あたりだけチラッと見たそうですが、
その後、個室から物音一つしないので、気になった夫が個室を
全部開けてみると、どこにも人はいなかったそうです・・・。
夫は相手の顔を見ていないのに、なぜか若い男性だったと断言
するんです。感覚で分かったんだと。
フクちゃんの足、こげ茶色なんですよね・・・。

他には、私がマメの病院や心療内科から帰って、疲れて玄関で
倒れ込んでそのまま寝そうになった事があったんです。
夜のお薬を飲まなくちゃ、マメのご飯作らなきゃと思いながらも、
眠気に勝てずウトウト・・・。
その時、足元を何かが触るような感覚がして、目が覚めました。
サワサワという感覚で、静電気かなと一瞬思ったけど、足元には
ちょうどフクのために作った簡単な祭壇が置いてあったんです。
そこに近い足だけ、触られたような感覚がありました。

他にも、私がテレビを見ながら大人げなく悪態をついていると(^^;)、
壁などに立てかけていた物が絶妙なタイミングでスーッと倒れてきて、
頭にコツン!と当たったり。

この数日、こんな事ばかり起こっています。
夫と私は「フクちゃんかな」といつも話しています。
フクちゃんが遊びに来てくれてるんだったらいいな。マメも快方に
向かっているし、フクちゃんが見守ってくれているのかな、と・・・。
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No.85 - [http://mimizukunikki.blog53.fc2.com/blog-entry-85.html]
マメ、良くなって
2007-06-03 Sun 01:59
昨日はブログを書きながら震えてきて、すぐにPCの電源を切って
フクちゃんのところへ行き、抱きしめながら声をあげて泣きました。
フクとはたった一週間しか一緒に暮らせなかったけど、今も大切な
家族に変わりありません。
ずっと前からうちの子だったみたいに初対面から甘えてくれて、
純粋でまっすぐな愛情をくれた、可愛い可愛い子です。

フクを抱きしめたあとは泣き疲れて眠ってしまい、夕方から、
下痢が続いているマメを病院へ連れて行きました。
フクの話をお医者さんにすると、マメの下痢はフクからの感染症の
可能性もあると言われました。

フクの最期が突然の痙攣だったので、ジステンパーも考えられる。
でもマメもフクも鼻水や目ヤニもなく、食欲もあったので、
インスリノーマかもしれない。ADという病気もある。
先生が病名を出すたびに、恐怖で硬直して景色が遠くなっていく
ような感じがしました。
詳しい検査のために、マメの便を検査センターに送ることになり、
血液検査の結果で出た脱水症状をまず治すため、栄養補給の点滴と
抗生剤の注射をしてもらい、一晩様子を見てまた明日連れて行く
ことになりました。

今夜はずっとマメに付いています。
幸いにも、高カロリーのバイトを溶かしたお湯をたっぷり飲んで
くれて、よく眠って、注射と点滴が効いたのか、夕方のマメとは
見違えるくらいに元気になっています。
でもまだ下痢は続いているので、注意して見守っています。

読んでいてくれる方、マメに力を分けてやって下さい。
今の私は頭の中がぐちゃぐちゃで、お礼もまともに出来ませんが、
マメを心配してくれる方、フクを可愛がってくれた方、
私を心配してくれる方、皆さんの存在が心の支えなんです。
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No.77 - [http://mimizukunikki.blog53.fc2.com/blog-entry-77.html]
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